love & toast(ラブ&トースト)

ブランドストーリー

「かわいさとは生き方だと、私は心の底から思っているの。シンプルなフレーズに思えるけれど、とても意味深い言葉なのよ」創立者:マーゴット・エリーナ

“love & toast(ラブ&トースト)” を生み出したMargot Elena(マーゴット・エリーナ)は、バス&ボディーブランド の“Archive(アーカイブ)” や“LoLLIA(ロリア)” のクリエイティブディレクター兼CEOとして世界的に知られています。独特の世界観を持つ繊細なデザインと高貴な香り、品質へのこだわりは、世界中で熱狂的なファンを増やし続けています。

マーゴットは1993 年、カンザス州ローレンスに、バス&ボディー用品の初店舗をオープンさせました。フレッシュな石けんを目の前でカットして切り売りする『ソープバー』は、麻ひもをかけて本物の葉っぱをあしらった美しいラッピングで手渡され、人気を博しました。マーゴットが最も重要視したのは、誰かの一番のお気に入り製品になるよう処方にこだわること、そして手に入れて持ち続けたいと思える製品を作り出すことでした。各製品は、効能のみならず顧客を徹底的に喜ばせることを使命に開発されていきます。マーゴットのこだわりから生まれる製品は、信頼と共感を得て多くの人へと広がっていきました。

『ロリア』が全米の小売店で販売されるようになり、製品の素晴らしい品質と美しさは米国中で瞬く間に人気となりました。しかし、需要が高まるにつれて、手作業による生産が難しくなっていきます。マーゴットは、これまでの人気の処方を維持しながらより多くの需要に応える方法を探るべく、熱心な研究開発に取り組み始めました。環境にも体にもやさしく美しい製品を作ることを常に考えながら、マーゴットはこの数年間『ラブ&トースト』の開発を慎重に進めてきました。結論を急がず完璧を目指すと決めたマーゴットは、開発が進む中さらに多くの時間を費やしテストを重ねてきました。そして2009年、効果・安定性・そして哲学的な一貫性においてマーゴットが自分に課した厳しい基準をクリアする『ラブ&トースト』がついに誕生したのです。

love & toastの由来

いつもあなたのそばにある幸せの象徴。それがラブ&トーストの由来です。
ラブとは、家族愛や友情、恋人との愛など、愛しむというココロとカタチ。そして、トーストとは、焼きたてのトースト。朝の光のなか、キッチンに漂うトーストの焼ける甘い香りは、毎日の始まりを幸せな気持ちにさせてくれます。 そんな風に、いつもあなたのそばにある幸せのカタチでありたい。そう願っています。

love & toastのこだわり

ラブ&トーストがお届けするすべてのフレグランス製品は、国際香化粧品香料協会(IFRA)が定める基準をクリアしています。IFRAの基準とは、人や環境に対して香料を安全に使用するために、使ってはいけない香料成分や香料の使用基準、使用制限を決めたものです。

成分へのこだわり

ボディーケア製品は成分の97%以上が植物由来です。使用感や効果にこだわり、肌が喜ぶ有効成分を贅沢に配合しています。ラブ&トースト製品のベースとなる原料は、検討を重ねたうえで慎重に選びぬかれたものばかり。地球の生態バランスを考慮し、環境を意識した原料を選んでいます。

香りへのこだわり

フレグランスは、すべて花や果物、木といった植物由来の香料を使用しています。絶滅が危惧される天然品種や、摘み取るとほかの生態系に悪影響を及ぼすような植物は使っていません。

使用しないこだわり

パラベン、硫酸塩、プロピレングリコール、フタル酸エステル、トリクロサン、遺伝子組み換え作物、動物性成分(ハチミツを除く)、合成着色料、石油化学物質、ベンジン、ニトロムスクを一切使用しません。また、いかなる動物実験も行っていません。

パッケージへのこだわり

リサイクル可能な紙やアルミなど、地球環境にやさしい素材を使用しました。パッケージの印刷には、植物インクを使っています。

社会貢献へのこだわり

本国では、ラブ&トーストから得た収入の一部は、Girls Inc.へ直接寄付されます。Girls Inc.とは、犯罪リスクが高く教育が不十分な地域を中心に、教育プログラムなどのサービスを提供するアメリカの非営利団体で、女性が強く賢く大胆に生きることを推奨しています。ラブ&トーストは、寄付活動をとおして、女性の社会的活躍への支援を行います。

見た目へのこだわり

カラフルでエネルギッシュな色合い、ポップなデザイン、ハートとトースト型の型抜きやエンボス加工など、細部にまでこだわりぬいたパッケージデザインはマーゴットの真髄です。長く愛用されるため、かわいさにも妥協はありません。

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